チケット
© Winnie Kuechl
ヴァイオリン
ライナー・キュッヒルRainer Küchl

1950年オーストリア生まれ。11歳よりヴァイオリンを始め、14歳でウィーン国立音楽アカデミーに入学。71年ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。95年国連50周年記念式典および98年長野冬季オリンピックにて世界代表コンサートマスターを務める。2001年ウィーン・フィル創設以来、現役のコンサートマスターとしては初めてウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれる。10年11月旭日中綬章受章。16年8月をもって45年間務めたウィーン国立歌劇場管弦楽団とウィーン・フィルのコンサートマスターを退任。ウィーン国立音楽大学正教授。キュッヒル・クァルテット、ウィーン・リングアンサンブルリーダー。