チケット
ヴィオラ
ハインリヒ・コルHeinrich Koll

ウィーン・フィルの首席ヴィオラ奏者を35年以上にわたってつとめ、その間、メータ指揮、ライナー・キュッヒルとの共演でモーツァルトの「協奏交響曲」を演奏し、プレヴィン指揮、フランツ・バルトロメイとの共演でR. シュトラウスの『ドン・キホーテ』を録音するなどソリストとしても活躍してきた。2004年には、ウィーン・フィルのソリスト・シリーズとしてソロCDを録音。室内楽奏者としても活躍しており、1987年からキュッヒル・クァルテットのメンバーとして、ウィーン楽友協会ホールでの定期公演をはじめ、海外ツアーも行っている。80年ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ヴィオラ奏者に就任。2017年9月をもって退任。