チケット
©WPh/Julia Wesely
ヴァイオリン
ダニエル・フロシャウアーDaniel Froschauer

ウィーン生まれ。ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイ、川崎雅夫に師事した後、ピンカス・ズッカーマンらのもとで更に研鑚を積む。1990年ニューヨークのミュージカル・アメリカによるヤング・アーティスト・アワード受賞、97年ピエール・ランティエ国際コンクール優勝。ソリストとしてこれまでにザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。98年ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団第1ヴァイオリンのメンバーとなり、2004年からはヴァイオリン・セクションのリーダー。使用楽器は1723年製のドメニコ・モンタグナーナ。2017年よりウィーン・フィルの楽団長を務める。